こんにちは。
44歳から資産形成を始めた私ですが、投資を始める前と今では、「将来のお金」に対する考え方が大きく変わりました。
以前の私は、将来のお金といえば「老後が心配」「お金が足りるかな」と、不安ばかりを感じていました。
何となく貯金はしていましたが、「これで本当に大丈夫なのかな」と思いながら、漠然と毎日を過ごしていた気がします。
でも投資を始めてからは、その考え方が少しずつ変わってきました。
もちろん将来への不安がゼロになったわけではありません。
ですが、「今から少しずつ準備すればいい」と思えるようになったことが、一番大きな変化です。
毎月積み立てを続けたり、高配当株を少しずつ増やしたり、不動産クラウドファンディングを利用したり…。
大きな金額ではなくても、一歩ずつ資産を積み上げていくことで、「未来の自分のために行動している」という実感が持てるようになりました。
投資を始める前は、将来のお金は「心配するもの」でした。
でも今は、「自分で育てていくもの」という感覚に変わっています。
すぐに結果は出ません。
それでも、今日の小さな積み重ねが5年後、10年後の安心につながると信じて続けています。
44歳からでも遅くありません。
将来のお金は、今からでも少しずつ準備できます。
私もまだ資産形成の途中ですが、一歩ずつ未来の安心を増やしていきたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は、「44歳の私が投資を始めて感じた『複利の力』」について書いてみようと思います。

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