こんにちは。
44歳から資産形成を始めた私ですが、投資を続ける中で「これは本当にすごい」と感じるようになったことがあります。
それが**「複利の力」**です。
投資を始めた頃は、「毎月積み立てても、そんなに増えないだろう」と思っていました。
数千円、数万円増えたところで、大きく人生が変わるようには感じられなかったからです。
でも、投資を続けていくうちに考え方が変わりました。
利益が出ると、その利益も次の利益を生み出してくれる。
つまり、お金がお金を生み、その積み重ねが少しずつ大きくなっていく。
これが「複利」の力なんだと実感するようになりました。
もちろん、最初から大きく増えるわけではありません。
むしろ最初の数年は、「本当に増えるのかな?」と思うくらい変化は小さいです。
ですが、その小さな積み重ねを続けることで、将来は大きな差になる可能性があります。
だからこそ、私は短期間で結果を求めるよりも、「長く続けること」を大切にしたいと思っています。
投資は、一攫千金を狙うものではなく、時間を味方につけるもの。
そう考えられるようになってから、日々の値動きにも以前ほど振り回されなくなりました。
44歳から投資を始めた私ですが、「もっと早く始めればよかった」と思う一方で、「今からでも遅くない」とも感じています。
これからも焦らず、コツコツ積み立てながら、複利の力を信じて資産形成を続けていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は、「44歳の私が投資を始めて感じた『時間を味方につける大切さ』」について書いてみようと思います。

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