44歳の私が投資を始めて感じた「時間を味方につける大切さ」

投資を始めてから、私が一番強く感じていることがあります。

それは、

「時間は、投資家にとって最大の味方になる」

ということです。

投資を始める前の私は、

「今すぐ結果が出ないと意味がない」
「早く資産を増やしたい」

そんな気持ちが強くありました。

でも投資を続ける中で、その考え方は大きく変わりました。


投資は「待つこと」が仕事

投資を始めたばかりの頃は、

毎日評価額を見ては一喜一憂していました。

少し上がれば嬉しくなり、

少し下がれば不安になる。

そんな日々の繰り返しでした。

でも長期投資を続けるうちに、

毎日結果を求める必要はないと気付きました。

投資は、

「待つこと」も大切な行動なんです。


時間が複利を育ててくれる

以前の記事でも書いたように、

複利は時間が長ければ長いほど力を発揮します。

利益が利益を生み、

さらにその利益が次の利益を生む。

この流れは、

焦って売買を繰り返すよりも、

時間を味方につけた方が大きな成果につながる可能性があります。

だからこそ、

早く始めることにも意味があるのだと思います。


焦らない気持ちが身についた

投資を始める前は、

「今買わないと損するかも」

「急いで利益を出さなきゃ」

そんな焦りばかりでした。

でも今は、

数年、数十年という長い目線で考えられるようになりました。

焦るより、

コツコツ続ける。

その積み重ねが一番大切だと思っています。


人生も同じなのかもしれない

投資だけではなく、

勉強も、

仕事も、

健康も、

少しずつ積み重ねたものが、あとで大きな成果になります。

一日では何も変わらなくても、

一年後には大きな差になることもあります。

そう考えると、

時間を味方につけることは、

人生そのものを豊かにする考え方なのかもしれません。


まとめ

44歳から投資を始めた私ですが、

年齢は決して遅くないと思っています。

これから先の10年、20年を考えれば、

今日という日が一番若い日です。

だから私は、

焦らず、

慌てず、

時間を味方につけながら、

これからもコツコツ資産形成を続けていきたいと思います。

同じように投資を始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです。


次回は、「44歳の私が投資を始めて気づいた『お金より大切だと思う資産』」について書いてみようと思います。

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