投資を始めてから、将来に対する不安が少し変わったこと

44歳になってから投資を始める前の私は、将来のことを考えると漠然とした不安を感じることがよくありました。

物価は上がる。
年金のことも気になる。
老後のお金も心配。

「このままで本当に大丈夫なのかな…」

そんなことを考えても、具体的に何をすればいいのか分からず、不安だけが大きくなっていました。

でも投資を始めてから、その不安が少しだけ変わってきたように感じています。

もちろん、不安がなくなったわけではありません。

株価が下がることもありますし、将来どうなるかは誰にも分かりません。

それでも、「自分で将来のために行動している」という実感が持てるようになりました。

毎月少しずつ資産を積み上げる。

高配当株をコツコツ買い増していく。

そんな小さな積み重ねが、「何もしていない不安」から「準備をしている安心感」へと少しずつ変えてくれています。

7月2日時点

このように少しずつ資産も増えてきています。

まだ配当金だけで生活できるような資産はありません。

それでも、一歩ずつ目標に近づいているという感覚があります。

私が目指しているのは、「44歳から月10万増やす暮らし」。

未来は誰にも分かりません。

だからこそ、今日できることを積み重ねていきたいと思っています。

将来への不安はゼロにはならないかもしれません。

でも、自分で行動することで、その不安は少しずつ小さくできる。

私は投資を始めて、そのことを実感するようになりました。

次回は、「投資を始めてから、お金を使う基準が変わったこと」について書いてみようと思います。

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