投資を始める前は、ニュースを見ても「そうなんだ」と思うだけで終わることがほとんどでした。
経済ニュースも、株価の話も、自分にはあまり関係のない世界だと思っていたからです。
でも、投資を始めてからはニュースの見方が大きく変わりました。
例えば、金利が上がるというニュース。
円高・円安の動き。
企業の決算発表。
こうした話題が、「自分の資産にどう影響するんだろう?」という視点で気になるようになりました。
もちろん、ニュースを見て慌てて売買することはありません。
私が続けているのは長期で資産を育てる投資なので、その日のニュースだけで行動を変えることはほとんどありません。
それでも、世の中で何が起きているのかを知ることは、とても大切だと感じています。
投資を始めたことで、ニュースは「誰かの出来事」ではなく、「自分の暮らしにもつながる情報」に変わりました。
毎日のニュースを見る時間も、少しだけ楽しみになっています。
次回は、「投資を始めてから、将来に対する不安が少し変わったこと」について書いてみようと思います。

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