投資を始めてから、お金を使う基準が変わったこと

投資を始める前の私は、「安いから買う」ということがよくありました。

セールだから。
今だけお得だから。
なんとなく欲しくなったから。

そんな理由で買い物をすることも少なくありませんでした。

もちろん、それが悪いことではありません。

でも投資を始めてからは、お金の見方が少し変わりました。

「このお金を使うことで、本当に自分は満足できるのかな?」

そんなふうに、一度立ち止まって考えるようになったんです。

例えば数千円の買い物でも、「このお金を投資に回したら、将来配当金を生み出してくれるかもしれない」と考えることがあります。

だからといって、我慢ばかりしているわけではありません。

本当に欲しいものや、大切な人との時間、自分の経験につながることには、以前より気持ちよくお金を使えるようになりました。

つまり、「安いかどうか」ではなく、「自分にとって価値があるかどうか」で判断するようになったんです。

投資を始めたことで、お金は減らさないためのものではなく、自分の未来をより豊かにするための道具なんだと考えるようになりました。

この変化は、投資で利益が出たからではありません。

お金との向き合い方そのものが変わったことが、一番大きな収穫だったと感じています。


次回は、「投資を始めてから、小さな値動きに一喜一憂しなくなった理由」について書いてみようと思います。

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