投資で一番大切なのは才能ではなく「続けること」だと44歳の私が思う理由

投資を始めた頃の私は、「どの銘柄を買えば儲かるのか」「いつ買って、いつ売ればいいのか」ということばかり考えていました。

もちろん、それも大切なことです。

でも、投資を続けてきた今、一番大切なのは別のことだと感じています。

それは、「続けること」です。

私は44歳から本格的に資産形成を始めました。

決して早いスタートではありません。

だからこそ、一度に大きく増やそうとするのではなく、少しずつでも資産を積み上げていくことを大切にしています。

投資は、数日や数週間で結果が出るものではありません。

相場が下がる日もあれば、思うように利益が出ない時期もあります。

そんな時にやめてしまえば、複利の力も、時間を味方につけることもできません。

逆に、小さくても続けることで経験が増え、自分なりの投資スタイルも少しずつ見えてきます。

私自身も、NISAで投資信託を積み立てたり、高配当株を少しずつ買い増したり、不動産クラウドファンディングに投資したりと、自分に合った方法を試しながら続けています。

一気に資産が増えたわけではありません。

それでも、「続けてきた」という事実は、自分の大きな自信になっています。

これからも相場は上がったり下がったりするでしょう。

それでも焦らず、自分のペースで続ける。

私は、その積み重ねが将来の資産をつくってくれると信じています。

投資は才能よりも、続ける力。

44歳の今、私はそう実感しています。


次回は、「投資を続けるために、私が普段から意識している習慣」について書いてみようと思います。

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