44歳で投資を続ける私が、あらためて感じた「現金を持つこと」の大切さ

投資を始めた頃の私は、

「できるだけ多くのお金を投資に回した方がいい」

そう考えていました。

現金を持っているより、投資した方が資産は増える。
そんな気持ちが強かったのを覚えています。

もちろん、その考え自体は間違いではないと思います。

実際に私もNISAや高配当株、不動産クラウドファンディングへの投資を始め、少しずつ資産形成を進めています。

しかし、投資を続ける中で、最近あらためて感じることがあります。

それは、「現金を持っておくことも大切な資産運用の一つ」ということです。

以前の私は、現金は何も生み出さないお金だと思っていました。

でも今は考え方が変わりました。

現金があることで、魅力的な投資先が見つかったときにすぐ行動できます。

また、急な出費があっても慌てて資産を売却する必要がありません。

相場が大きく下落したときも、「今がチャンスかもしれない」と落ち着いて考えられる余裕が生まれます。

私は現在も、投資できる資金の一部を現金のまま保有しています。

「もっと投資した方がいいのでは?」と思うこともありますが、焦って投資先を決めるより、自分が納得できるタイミングを待つことの方が大切だと考えています。

資産形成は、投資だけではありません。

現金を持つことも、自分の資産を守り、次のチャンスにつなげるための大切な準備だと思っています。

これからも焦らず、一歩ずつ資産を増やしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、「私が投資で一番大切だと思う『続けること』の意味」について書いてみようと思います。

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