こんにちは。
44歳から「月10万円の不労所得」を目指して資産運用を始めた私です。
最近、高配当株について毎日のように調べています。
以前の私は、株というと
「安く買って高く売るもの」
というイメージしかありませんでした。
でも今は少し考え方が変わってきています。
配当金って、すごく地味。でも魅力的。
高配当株投資って、正直かなり地味です。
急に資産が2倍になるわけでもないし、
短期間で人生が変わるような派手さもありません。
でも、その代わりに――
「持っているだけで、お金を運んできてくれる」
という感覚があります。
これって、すごく不思議ですよね。
働いていない時間にもお金が増える
私は会社員として働いています。
当然ですが、今までの収入は
「自分が働いた対価」でした。
でも投資は違います。
企業が利益を出し、
その一部を株主に還元してくれる。
つまり、自分が働いていない時間にも、
資産が少しずつ収益を生み出してくれるんです。
これが“資産に働いてもらう”という感覚なんだな、と最近少し分かってきました。
最初は小さな金額でもいいと思っている
SNSを見ると、
「年間配当100万円!」
「毎月10万円の不労所得!」
みたいな人もたくさんいます。
もちろん憧れます。
でも、今の私はそこを急いでいません。
まずは小さくてもいいから、
・配当金が実際に入る
・資産が少しずつ育つ
・投資を継続する
この感覚を大事にしたいと思っています。
投資は“お金を増やすゲーム”ではないのかもしれない
最近感じるのは、
投資って単純に
「お金を増やすゲーム」
ではないのかもしれない、ということです。
将来への不安を減らしたり、
心に少し余裕を持てたり、
人生の選択肢を増やしたり。
そういう“土台”を作っていくものなのかな、と感じています。
44歳からでも遅くない。
むしろ今だからこそ、
真剣にお金と向き合えている気がします。
まとめ
まだ私は高配当株投資初心者です。
でも最近、少しずつ
「配当金で暮らす人たち」の考え方が分かってきました。
焦らず、欲張りすぎず、
コツコツ積み上げていきたいと思います。
そして次回は、
私が実際に気になっている“次の購入候補銘柄”についても書いてみようと思います!

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