
こんにちは。
私は44歳から資産形成を始め、投資を通じて少しずつお金や将来について考えるようになりました。
投資を始める前は、自分の生活や将来について、今までの経験や知識の範囲で考えることが多かったように思います。
しかし、資産形成を続ける中で、以前よりも自分の可能性を広げることを意識するようになりました。
今回は、投資を続ける中で感じた、自分の可能性の広がりについて書いてみたいと思います。
1. 知らなかった世界に目を向けるようになった
資産形成を始めてから、投資信託や高配当株、ETF、不動産クラウドファンディングなど、さまざまな投資方法を知るようになりました。
以前の私なら、詳しく調べることもなかったかもしれません。
しかし、実際に調べたり、少しずつ投資を経験したりすることで、自分が知らなかった選択肢がたくさんあることに気づきました。
知らないことを知るだけでも、考え方は変わるものだと感じています。
2. 最初から自分には無理だと決めつけなくなった
新しいことを始めるとき、以前は自分にできるかどうかを考えて、行動する前から難しいと感じることもありました。
もちろん、何でも簡単にできるわけではありません。
それでも、少し調べてみる、実際に試してみる、経験したことから学ぶ。
そんな小さな行動を重ねることで、最初は難しそうに感じたことにも取り組めるようになりました。
自分には無理だと決めつけず、まずは知ることから始めてみる。
その姿勢が、自分の可能性を広げるきっかけになっていると思います。
3. これからの自分に期待できるようになった
資産形成は、始めたらすぐに結果が出るものではありません。
時間をかけながら、知識や経験を積み重ねていくものだと思っています。
だからこそ、今できることだけで自分の将来を決めつける必要はないと感じるようになりました。
これから新しい投資方法を知るかもしれませんし、今まで興味のなかったことに挑戦するかもしれません。
そう考えると、これから先の自分には、まだまだ新しい可能性があるように思えます。
4. 可能性を広げるために、小さな挑戦を続けたい
自分の可能性を広げるために、大きなことを始める必要はないと思っています。
気になったことを調べてみる。
新しい知識を身につけてみる。
興味を持ったことを実際に試してみる。
そうした小さな挑戦の積み重ねが、今までとは違う景色につながっていくのではないでしょうか。
44歳から資産形成を始めた私ですが、年齢を理由に新しいことを諦めるのではなく、これからも自分の可能性を広げていきたいと思っています。
まとめ
資産形成を始めてから、私の中で変わったことの一つが、自分の可能性について考えるようになったことです。
知らなかったことを知り、新しいことを経験する。
その積み重ねによって、以前よりも自分の将来を前向きに考えられるようになりました。
投資はお金を増やすためだけのものではなく、自分の考え方や行動を変えるきっかけにもなると感じています。
これからも焦らず、自分のペースで資産形成を続けながら、新しい可能性を見つけていきたいと思います。
44歳からでも、できることはまだまだある。
そんな気持ちを大切に、これからも一歩ずつ進んでいきます。
次回は、「44歳の私が資産形成を始めて、投資を続ける中で以前より自分の選択肢を増やすようになったこと」について書いてみようと思います。

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