前回の記事では、現在の資産状況と資産配分を公開しました。
数字だけを見ると、「なぜこんな配分にしたの?」と思った方もいるかもしれません。
今回は、私が現在の資産配分を選んだ理由についてお話ししたいと思います。
これは正解という話ではなく、44歳の私が今の状況で考えた一つの答えです。
① 一つに集中するのが怖かった
投資を始める前はいろいろ勉強しましたが、どの投資にもメリットとデメリットがあります。
株には株の良さ。
不動産クラウドファンディングには別の魅力。
インデックス投資にも長所があります。
だから私は、「どれか一つに全てを賭ける」のではなく、複数に分けることを選びました。
② 毎月のキャッシュフローを増やしたかった
私の目標は資産額を増やすことだけではありません。
最終的には、
「毎月10万円の不労所得を得ること」
です。
そのため、高配当株や不動産クラウドファンディングなど、定期的な収入が期待できる資産を多めにしています。
お金にも働いてもらう仕組みを作りたいと思っています。
③ 成長も取り逃したくなかった
一方で、配当だけに偏るのも違うと考えています。
世界経済が成長していくなら、その恩恵も受けたい。
だから新NISAではインデックスファンドも積み立てています。
配当と資産の成長、その両方を狙えるように意識しています。
④ 現金も安心材料
投資をしているからといって、現金をゼロにはしていません。
急な出費や相場が大きく下がった時にも対応できるよう、ある程度の現金は残しています。
心に余裕を持って投資を続けるためにも、現金は大切な資産だと考えています。
まとめ
私の資産配分は、「これが正解」というものではありません。
今の年齢、目標、そして性格を考えた結果、この形になりました。
これから投資を続けながら、必要に応じて配分も少しずつ見直していくつもりです。
次回は、「実際に運用してみて、この資産配分で良かったと思うこと」について書いてみようと思います。

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