投資を始めた頃は、失敗することがとても怖かったです。
株価が下がるたびに「買わなければよかった」と後悔したり、自分には投資は向いていないのかもしれないと思ったこともありました。
でも、投資を続ける中で考え方が少しずつ変わってきました。
今では、失敗は「終わり」ではなく、「次に活かせる経験」だと思えるようになりました。
なぜ値下がりしたのか。
なぜ焦って買ってしまったのか。
どうすれば次は同じことを繰り返さないか。
そんなふうに振り返る習慣ができたことで、一つひとつの経験が自分の財産になっています。
もちろん、今でも失敗はあります。
でも、完璧を目指すよりも、大きな失敗を避けながら長く続けることのほうが大切だと感じています。
44歳から投資を始めた私だからこそ、「失敗しても学べば前に進める」ということを実感しています。
これからも経験を積み重ねながら、自分なりの資産形成を続けていきたいと思います。
次回は、
「44歳の私が投資を始めてから、お金を使う『優先順位』が変わったこと」
について書いてみようと思います。

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