投資を始めてから、「お金に働いてもらう」という考え方を知って変わったこと

以前の私は、「お金は自分が働いて稼ぐもの」という考えしかありませんでした。

毎月お給料をいただき、その中で生活をして、余ったら貯金をする。

それが当たり前だと思っていました。

でも投資を始めてから、「お金にも働いてもらう」という考え方を知りました。

もちろん、お金そのものが働くわけではありません。

企業に投資をすることで、その企業が利益を生み、その一部を配当金として受け取る。

つまり、自分が働いていない時間にも資産が少しずつ価値を生み出してくれる可能性があるということです。

この考え方を知ったとき、私のお金に対する見方は大きく変わりました。

だからといって、働かなくてもいいという話ではありません。

今も毎日仕事をしていますし、その収入があるからこそ投資を続けられています。

でも、「自分だけが働く」のではなく、「自分とお金が一緒に働く」というイメージを持てるようになったことは、とても大きな変化でした。

資産は一日で増えるものではありません。

けれど、コツコツ積み立てていけば、お金が少しずつ未来の自分を助けてくれる存在になるかもしれません。

だから私は今日も焦らず、一歩ずつ投資を続けています。

未来の自分のために、お金にも少しずつ働いてもらいながら。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、「投資を始めてから、『長期目線』で物事を考えるようになった理由」について書いてみようと思います。

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