投資を始めた頃の私は、「少しでも早く資産を増やしたい」という気持ちが強くありました。
株価が上がれば嬉しいし、下がれば不安になる。
そんな毎日を過ごしていました。
でも、投資を続ける中で少しずつ考え方が変わってきました。
今では、投資は「未来の自分へのプレゼント」だと思っています。
毎月積み立てるお金。
高配当株を少しずつ買い増すこと。
資産形成について勉強する時間。
そのどれもが、数年後、そして10年後の自分を助けてくれる贈り物になると感じています。
もちろん、すぐに結果が出るわけではありません。
むしろ、投資は待つ時間の方が長いものです。
だからこそ、焦らず続けることが大切なのだと思います。
44歳から投資を始めた私でも、「今始めたこと」は未来の自分にとって決して遅くありません。
今日積み立てた1,000円も、今日学んだ知識も、未来の自分への小さなプレゼントです。
私はこれからも、一つひとつの積み重ねを大切にしながら、未来の自分が「あの時始めてよかった」と思えるような投資を続けていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は、「44歳の私が投資を続ける中で実感した『焦らない投資が一番強い理由』」について書いてみようと思います。

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