44歳の私が資産形成を始めて「投資を続ける中で、以前より自分の行動を見直すようになったこと」

NISA2026年10月29日時点

こんにちは。

44歳から資産形成に挑戦している私です。

私は現在、500万円を元手に資産形成に取り組んでいます。

投資信託や高配当株、不動産クラウドファンディングなど、いろいろな方法を試しながら、少しずつ自分なりの資産形成を進めています。

資産形成を始めた頃は、投資について学ぶことや、実際に商品を購入することに意識が向いていました。

どんな投資先があるのか。
どのような方法が自分に合っているのか。

そうしたことを考えながら、少しずつ経験を積んできました。

その中で、以前よりも自分の行動を見直すようになったと感じています。

今回は、投資を続ける中で、自分の行動を見直すようになったことについて書いてみたいと思います。

行動した後に、少し立ち止まるようになった

以前の私は、何か行動した後、そのまま次のことに意識を向けることが多かったように思います。

投資について調べたら、次の情報を探す。
商品を購入したら、次の投資先を考える。

もちろん、それ自体が悪いことではありません。

ただ、いろいろなことを進めていく中で、行動した後に少し立ち止まってみることも大切だと感じるようになりました。

例えば、投資について何かを調べたとき。

調べた内容を、自分はどのように受け止めたのか。

実際に行動したとき。

その行動は、自分が考えていたことに沿ったものだったのか。

そうしたことを、以前より意識するようになりました。

自分の行動を見直すことで、気づくことがある

自分の行動を振り返ってみると、そのときには気づかなかったことが見えてくることがあります。

行動する前には、これでいいと思っていたことでも、少し時間が経ってから考えると、別の見方ができることもあります。

逆に、行動する前は迷っていたことでも、実際に取り組んでみると、自分にとって納得できる選択だったと感じることもあります。

こうした気づきは、実際に行動してみたからこそ得られるものだと思います。

資産形成では、知識を身につけることも大切ですが、自分自身の経験から学ぶことも大切だと感じています。

すべてを変える必要はない

自分の行動を見直すというと、何か問題があったから改善する、というイメージがあるかもしれません。

でも、私の場合は必ずしもそうではありません。

見直してみた結果、今のやり方でいいと思うこともあります。

以前と同じ行動を続けることが、自分にとって自然だと感じることもあります。

大切なのは、何でも変えようとすることではなく、自分の行動を一度振り返ってみること。

そして、必要であれば少し変えてみる。

そのくらいの気持ちで取り組むことが、私には合っているように感じています。

資産形成だけでなく、日々の暮らしにも

自分の行動を見直すことは、投資だけに限った話ではありません。

日々の生活の中でも、以前より少し意識するようになりました。

何かを始めたとき。
何かを選んだとき。
何かを続けているとき。

その行動が、自分にとってどのような意味を持っているのか。

そうしたことを考えることで、自分の行動を少し違った視点から見ることができるようになった気がします。

大きな変化ではないかもしれません。

それでも、自分の行動を見直す時間を持つことは、これからの自分にとって大切なことだと思っています。

これからも、自分の行動を振り返りながら

資産形成を始めてから、いろいろなことを学び、実際に行動してきました。

まだまだ経験が足りないと感じることもありますし、これから学んでいきたいこともたくさんあります。

だからこそ、これからも行動することだけでなく、その行動を振り返ることも大切にしていきたいと思います。

自分の行動を見直すことで、今の自分に気づく。

そして、その気づきを次の行動に生かしていく。

そうした積み重ねが、これからの資産形成にもつながっていくのではないかと思っています。

44歳から始めた資産形成。

これからも焦らず、自分のペースで続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、「44歳から資産形成を始めて180記事。続けてきたからこそ気づいたこと」について書いてみようと思います。

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