「投資を始めるなら、まとまったお金が必要。」
以前の私は、そんなふうに思っていました。
だから、
「100万円くらい貯まってから始めよう」
「もう少し余裕ができてからにしよう」
と考えて、なかなか一歩を踏み出せなかったんです。
でも実際に投資を始めてみると、その考えは大きく変わりました。
今思うのは、
少額でも始める価値は十分にある。
ということです。
少額で始めれば、大きな値動きがあっても精神的な負担はそれほど大きくありません。
「今日は少し下がったな。」
「また戻ることもあるかな。」
そんなふうに、相場の動きに少しずつ慣れていくことができました。
もし最初から大きな金額を投資していたら、不安で落ち着かなかったかもしれません。
少額だったからこそ、投資を続ける練習ができたのだと思います。
そして、毎月積み立てる習慣も自然と身につきました。
投資は、一度に大きく増やすことよりも、コツコツ続けることが大切。
少額でも毎月続ければ、その積み重ねが将来の資産形成につながっていきます。
44歳で投資を始めた私だからこそ思うのは、
始める金額より、「始めること」のほうが何倍も大切だった。
ということです。
もし今、
「お金が少ないから投資はまだ早い。」
そう思っている方がいるなら、無理のない範囲の少額から始めてみるのも一つの選択肢です。
未来の自分は、きっとその一歩に感謝する日が来ると思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
皆さんは「少額投資」についてどう思いますか?
ぜひコメントで教えてください!
次回は、
「44歳の私が投資を始めて実感した『続けることが一番難しい理由』」
について書いてみようと思います。

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